居酒屋がとにかくすごい
ハンバーガーは210円だ。
Mバーガー280円、Tバーガー290円、Mバーガー340円などとなっている。
それでも、Mの商品に対する客の支持は高い。
女性雑誌の『C・C』や『S』の調査でも同じ結果が出ている。
どちらもトップはMのバーガーであり、上位を.占め、ベスト10のうち4種類入っている。
ちなみに、『C・C』(96年5月号)の200人アンケートの結果を載せておこう。
接客の温かさ、気配り、心配りも忘れないようにと追求しているといってよい。
お客がピザドックを落としてしまった。
コーヒーを落とした、バーガーを落とした。
そんな時、新しいものを無料で提供するMバーガーも少なくない。
こういった対応の積み重ねが、全国にMファンをつくってきた。
中には全国のMを巡礼している熱狂的なMファンさえいる。
95年4月の段階で3年半の間に605店回ったH・Yさんはその最たるものだろう。
一日最高28店回ったこともある。
一カ月最高100店回ったこともある。
北海道から九州まで自費で回っている。
ユースホステルを利用しながら。
鉄道マニアでもある。
Y・Aさんも同じように短い間に600店以上回っている。
このほか、全国30カ所以上のMへ行ったというお客もいる。
皆、若者だ。
こういった熱狂的な客はM以外行かないかもしれない。
行ってもきわめて少ないだろう。
もちろん、M、M双方に行く客も少なくない。
RやFにも行くだろう。
その場合、目的によってチェーンを使いわけているのだ。
キチンと味を確保していれば価格の安い店を使うとか、友達との待ち合わせをかねて使う。
そんな場合はMを優先する。
つくりたてのおいしいバーガーを食べたい時や心のこもった接客をしてほしいときはMバーガーというように。
昔は十人一色の時代だった。
需要が供給より多かったからである。
それが十人十色の時代になり、今や一人十色の時代になっている。
供給が需要より多くなり生活も豊かになったからである。
外食業界でもいろんな業態ができた。
さらに一つの業態でもさまざまに分岐している。
たとえばファミリーレストランも低価格業態、ディナー、和食、中華などに分岐した。
また、同じ業態でもファーストフードにおけるMとMバーガーのように個性がわかれてきており、お客はその時々の目的に応じ使いわけるようになっている。
多くの人が新年会情報を評価しています。
歓迎会のことならお任せください!歓迎会は女の子の永遠のテーマです。
送迎会情報はすぐに役立ちます。いつもヤル気にさせてくれる送迎会情報です。
最新の居酒屋が普及しています。居酒屋を応援します。
居酒屋選びで失敗しない方法を紹介します。
宴会を求める人が急増しています。
この居酒屋は他の居酒屋と全然違います。
